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基準点データで成果品を作成する場合、基準点XMLスキーマを納品する場合にはJPGIS形式のデータで納品することとなるがINFINITYではJPGISのデータを作成することができますか?

基準点でJPGIS準拠形式のファイルは基準点成果ファイルとなります。
基準点成果ファイルは、基準点平均計算の印刷ダイアログ内に「設定」ボタンをクリックすると「成果ファイルの詳細設定」ダイアログが表示され、出力形式を「JPGIS形式」に設定できます。(出力形式を”国土地理院 基準点測量製品仕様書”を選択してください。)成果ファイル出力を行うとJPGIS形式のファイルとなり、このファイルを電子納品した場合には XMLスキーマが必要となります。
XMLスキーマとは、XMLファイルのタグがどのように指定されているかを 記述してあるものです。
WingneoINFINITYでのXMLスキーマの作成は、製品仕様書ツールで基準点の製品仕様書を作成し、「出力」-「XMLスキーマ出力」で出力します。
また、以下のサイトより、基準点の応用スキーマをダウンロードして納品しても同じものとなります。http://psgsv.gsi.go.jp/koukyou/public/seihinsiyou/seihinsiyou_index.html
基準点の他に、拡張DMから基盤地図情報地形図書き込みで「JPGIS形式」で出力できます。
こちらはXMLスキーマの作成ツールがありませんので 、地形測量及び写真測量の製品仕様書からダウンロードして使用することになります。
http://psgsv.gsi.go.jp/koukyou/public/sien/pindex.html
基盤地図情報数値地形図データ製品仕様(案)XMLスキーマ(平成21年10月31日更新)

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